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    <updated>2012-04-21T08:05:03Z</updated>
    
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    <title>Karman?</title>
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    <published>2012-04-19T15:17:00Z</published>
    <updated>2012-04-21T08:05:03Z</updated>

    <summary>せっかくの春だから、気分一新、髪でも切りた〜い！ と思いつつも、いざとなると、3...</summary>
    <author>
        <name>kizaki</name>
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        <![CDATA[せっかくの春だから、気分一新、髪でも切りた〜い！<br>
と思いつつも、いざとなると、30代半ばの男って、<br>
一体どこでどんなふうに切って良いものやら、まるでイメージできないのでした。<br>
<br>
と思っていた矢先、いつも個性的な植物や、ちょっと変わった器ばかり買って下さるお客様から<br>
「新しいお店をオープンしたので、植物をいくつか持ってきて下さい」<br>
と言われて配達してみると、そこは何と、超カッコいいヘアサロンだったのでした！<br>
<p><img src="/blog/blogphoto/karman1.jpg" alt="カルマン店内" /></p><br>
ヘアカット用のスタイリングチェアが１脚だけ置かれた、<br/>
まるでパリのブルジョアの隠れ家のような部屋！<br/>
<br/>
あまりにも素敵な空間なので、恐る恐る...<br/>
「ここ、メンズもカットしてもらえるんですか？」と聞いてみると、<br/>
「もちろん。私、木咲さんの髪、ずーっと前から一度切ってみたい、とイメージしてたんです！」<br/>
という、ありがたーいお言葉！！<br/>
<br/>
「木咲さんって、世界観がドクトクで、なんか、チェっぽいじゃないですか！」<br/>
「チェ？」<br/>
「そう、チェ・ゲバラ！」<br/>
<br/>
んー、確かにわからなくもない。<br/>
自分も花を作るとき、その人のイメージを勝手に妄想しちゃってますから、<br/>
よくわかります、そのカンジ！<br/>
というわけで、「カンゼンおまかせ」で切ってもらうことになりました。<br/>
<p><img src="/blog/blogphoto/karman2.jpg" alt="カルマンでカット中" /></p><br>
いつも、早朝から市場で仕入れなので、オシャレな髪形なんて諦めてます<br/>
と言ったところ、「大丈夫、何もしなくてもオシャレに見えるように、できます！」<br/>
という頼もしいお言葉！<br/>
客は自分一人だけなので、本当にプライベートな空間で切ってもらっているようで、<br/>
モノスゴーク贅沢な気分に浸れます。<br/>
切ってもらっている間中、ずーっと、喋りっぱなし、笑いっぱなし<br/>
<br/>
「ところで、店名のKarman（カルマン）って、どういう意味ですか？」と聞いてみると、<br/>
「えー？木咲さん、それ聞いちゃう？　当然、わかってるものかと。本当に、聞いちゃう？」<br/>
と何度も念を押されて、ようやく教えてもらった答えは...<br/>
<br/>
何と、梵＜カルマ / 業＞でした！<br/>
<br/>
思わず、背筋がピンと伸びちゃいました。<br/>
<br/>
単に髪の毛を切ってもらっている、というだけではない、<br/>
素晴らしく充実感のある、心地良いひととき<br/>
できあがったヘアスタイルも、お客さんからも市場の人からも評判が良くて、大満足でした！<br/>
<br/>
笑顔の素敵な藤澤庸至子さんのお店<br/>
完全予約制のプライベートサロン、自信を持ってオススメします。<br/>
<br/>
ヘアドクター＜梵 / Karman＞<br/>
住所：渋谷区恵比寿4-9-13-403<br/>
電話：03-5793-4505<br/>
OPEN：11:00〜22:00<br/>
<p><img src="/blog/blogphoto/karman3.jpg" alt="カルマン藤澤さん" /></p><br>]]>
        
    </content>
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    <title>サの神からの贈り物</title>
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    <published>2012-04-12T02:00:24Z</published>
    <updated>2012-04-13T03:54:07Z</updated>

    <summary>ちゃんとした人からは怒られてしまうかもですが、 実は「神様フェチ」だったりします...</summary>
    <author>
        <name>kizaki</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.akaruiheya.com/blog/">
        <![CDATA[ちゃんとした人からは怒られてしまうかもですが、<br>
実は「神様フェチ」だったりします。<br>
<br>
宗教や宗派に関係なく、とにかくカワイイ神様が大好きで、<br>
ガネーシャや、ヴィシュヌなどのインドの神様も、<br>
お釈迦さまや千手観音・お不動さまなどの仏像も、<br>
キリストや大天使といったキリスト教の神様も、みんな、みんな、大好きです。<br>
<br>
もちろん、龍神さまや日本の「神様」も！<br>
日本の「神様」は、自然の中のあちこちに溶け込んでいて、<br>
仏教やキリスト教のように「姿カタチ」が定まってないところが、スゴイと思います。<br>
中でも「サの神」は変幻自在で、モノスゴク面白いです。<br>
<br>
「サの神」とは、記紀神話以前の原始時代からの日本固有の神で、<br>
「サ」で始まる言葉に宿る、と言われています。<br>
例えば...<br>
・サイワイ（幸い）→「サ」の神に祝ってもらうこと<br>
・サカエル（栄える）→「サ」の神が繁栄すること<br>
・サケ（酒）→「サ」の神に喜んでいただくための供え物<br>
・サツキ（皐月）→「サ」の神に降りていただく田植えの季節<br>
・サクラ（桜）→「サ」の神が座る場所<br>
といった具合に、「サ」で始まる言葉には「サ」の神に由来するものが多いとのこと。<br>
<br>
あまりにデキすぎていて、学問的には否定する学者も多いとのことですが、<br>
「サ」というたった１音の言葉の中に「神様」がいるなんて、<br>
八百万の神の国・日本ならではの、ものすごく素晴らしいアイデアだと思いませんか。<br>
<br>
「サクラ」の下で「サケ」を飲み、みんなの「サイワイ」を願う花見は<br>
さながら「サの神のためのお祭り」のようです。<br>
<br>
残念ながら、今年はまだちゃんとした花見ができていません。<br>
桜満開の目黒川沿いを横目に、配達から戻ってふとポケットに手を入れてみると、<br>
桜の花びらが、ひとひら。<br>
これも「サの神」からの贈り物でしょうか。<br>
<p><img src="/blog/blogphoto/meguroriver.jpg" alt="目黒川の桜" /></p><br>
<br/>]]>
        
    </content>
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    <title>20年ぶり</title>
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    <published>2012-03-23T05:55:10Z</published>
    <updated>2012-04-11T08:21:19Z</updated>

    <summary>先日、中学校（青梅一中・第45期）の同窓会に行ってきました。 毎日、仕事でいっぱ...</summary>
    <author>
        <name>kizaki</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.akaruiheya.com/blog/">
        <![CDATA[先日、中学校（青梅一中・第45期）の同窓会に行ってきました。<br>
毎日、仕事でいっぱいいっぱいの日々なので、<br>
行けるかどうか心配でしたが、うまくタイミングがあって行けました。<br>
良かった！<br>
<br>
会場に着いたら、一瞬！で、中学時代に戻りました。<br>
20年経っても、意外とみんな変わってない！？<br>
東京の西の端・青梅の人は、基本的に、マジメで素朴で素直な感じ。<br>
<br>
飲食店を経営してたり、教師になっていたり、<br>
中国で働いていたり、コーヒー店を出していたり...<br>
いろいろだったけど、基本、変わってなかった。<br>
だけど、当時の親友には「相変わらず、バカだなァ−」と言われ<br>
自分も全然変わってなかったみたいです。<br>
<br>
それでも、よくよく話をすると、みんなやっぱり色々あったみたいで、<br>
自分も、本当に苦しかった20代、毎日アップアップの30代と、<br>
改めていろんなことに気づき直す一日となりました。<br>
20年ぶりにいろいろ気づき直すために、呼ばれたんだな、と思いました。<br>
<br>
１年も前からこの会を企画してきた中村素子さん、<br>
ハッピー、村ちゃん、のりくん、イトッピー、<br>
その他みなさん、本当にありがとうございました。<br>
ちょっと、飲み過ぎちゃいました。<br>

<p><img src="/blog/blogphoto/dousoukai.jpg" alt="同窓会" /></p><br>
<br/>
で、翌日は二日酔いを覚まそうと、久しぶりに青梅の町を散策してみると<br>
結構、ヘンな町で面白いです、青梅って。<br>
まずは、猫の恵比寿さん？！<br>
<p><img src="/blog/blogphoto/ebisuneko.jpg" alt="恵比寿猫" /></p><br>
<br/>
で、次は、巨大ダルマ？！<br>
<p><img src="/blog/blogphoto/giantdharma.jpg" alt="ジャイアントダルマ" /></p><br>
恐るべし、青梅！<br>
久々に、青梅を堪能した一日でした。<br>
<br>]]>
        
    </content>
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    <title>バレエとゴスペルの一日</title>
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    <published>2012-02-05T15:11:20Z</published>
    <updated>2012-02-08T06:56:41Z</updated>

    <summary>現代美術ギャラリー&quot;SCAI THE BATHHOUSE &quot;を主宰されている 白...</summary>
    <author>
        <name>kizaki</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.akaruiheya.com/blog/">
        <![CDATA[現代美術ギャラリー"<a href="http://www.scaithebathhouse.com/ja/" target="_blank"style="background-color:#C7E2E1"">SCAI THE BATHHOUSE</a> "を主宰されている<br>
白石正美さんの奥様が、ガンでお亡くなりになった時<br>
お墓の植栽を担当させていただいたことがありました。<br>
<br>
それ以来、季節が変わるたびに、植栽の手入れに伺っていたこともあって、<br>
娘さんの白石詩子さんとも何度かお会いしたことがありました。<br>
とても透明感のある、ナチュラルな感じの素敵な方という印象があったのですが、<br>
本当に残念なことに、2009年に、お母様と同じ病気でお亡くなりになったのでした。<br>
<br>
詩子さんは、コンテンポラリーバレエのダンサーとして、<br>
イギリスやドイツで活躍されていたのですが、<br>
お母様のご病気をきっかけに、その看病のために日本に戻って来られて、<br>
今村バレエスタジオでバレエの先生をされながら、<br>
コンテンポラリーダンスの振り付け師としても活動されていたとのこと。<br>
<br>
生前、何度もお会いしていながら、詩子さんのダンスや振り付けはおろか、<br>
バレエ自体、一度もナマで見たことがなかったのですが、<br>
昨日、詩子さんのメモリアル公演が行われ、ロビーに飾るお花をお届けして、<br>
生まれて初めて、コンテンポラリーダンスを鑑賞する機会をいただきました。<br>
<br>
ファニー・ダンスというタイトル通り、とてもユーモア溢れる楽しいダンスでしたが、<br>
ちょっとした動きや身のこなしに、透明感ある現代的な身体感覚が感じられ、<br>
詩子さんから感じていた人柄そのままのダンスだったことにとても驚きました。<br>
本当にステキな舞台でした。<br>
ちょっと自分もバレエを習ってみたい、という気になったほどで・・・<br>
ありがとうございました。<br>
<br>
白石詩子さんのご冥福を、心よりお祈りいたします。<br>
<p><img src="/blog/blogphoto/utako1.jpg" alt="詩子の世界のお花1" /></p><br>
<p><img src="/blog/blogphoto/utako2.jpg" alt="詩子の世界のお花2" /></p><br>
<br/>
で、その日は、友達のゴスペルの演奏会もあって、<br>
これも生まれて初めて、教会でナマのゴスペルを聞かせてもらいました。<br>
<br>
教会の中に響き渡る声と、光と、ステンドグラスの影が、<br>
この世のものとも思えないほど美しく、神秘的でした。<br>
<br>
ゴッド・スペル！とも言われる歌詞がまた、とってもスピリチュアルで、<br>
今、ここに生きていることや、いろいろな人のつながり、<br>
人の声の力、歌の力、身体の力、ダンスの力、<br>
そして、いつも自分のすぐそばにいてくれる花や植物の力など、<br>
感謝の気持ちでいっぱいになった一日でした。<br>
<br>
ちょっと自分もゴスペルを歌ってみたい、という気になったほどで・・・<br>
皆様、本当にありがとうございました。<br>
<br>
というわけで、ゴスペルに出演したサっちゃんたちと記念撮影したら、<br>
とてもキレイな光も一緒に輝いていたのでした。<br>
それとも、これは、栗さん（撮影者）の指？<br>
<br>
<p><img src="/blog/blogphoto/kuri.jpg" alt="栗林幸子さんと" /></p><br>
]]>
        
    </content>
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    <title>至福のペパーミントティー</title>
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    <published>2011-12-08T16:27:16Z</published>
    <updated>2011-12-09T16:11:56Z</updated>

    <summary>お客さんから、フトいただいたミントティーが、思いのほかおいしくて 何かとバタバタ...</summary>
    <author>
        <name>kizaki</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.akaruiheya.com/blog/">
        <![CDATA[お客さんから、フトいただいたミントティーが、思いのほかおいしくて</br>
何かとバタバタする12月の今、かなりハマっております。</br>
</br>
飲んでスッキリ、後味スッキリ、で、とてもイイ感じ。</br>
</br>
で、どこで売ってるのか聞いて、思わず買いに走っていました。</br>
</br>
渋谷の青学の近く、<a href="http://www.britishequipmenttrading.com/index.html" target="_blank"style="background-color:#C7E2E1"">BRITISH EQUIPMENT TRADING</a>という</br>
いかにもブリティッシュ・ブリテッシュな感じのお店。<br/>
こだわりのオーナーさんが、こだわりの品々に囲まれて、とてもステキなお店でした。<br/>
<br/>
それにしても、このミントティー、身体の中からスーーーーっと浄化されていくカンジ。<br/>
<br/>
お暇な方は、明るい部屋に飲みにいらしてください、ぜひ！<br/>
<p><img src="/blog/blogphoto/peppermint.jpg" alt="ペパーミントティー" /></p><br/>
<br/>]]>
        
    </content>
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    <title>篠山紀信写真展・ATOKATA</title>
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    <published>2011-11-21T13:52:52Z</published>
    <updated>2011-11-23T02:11:24Z</updated>

    <summary>奥村靫正さんから招待状をいただいて 篠山紀信さんの写真展「ATOKATA」のオー...</summary>
    <author>
        <name>kizaki</name>
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        <category term="日々のできごと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.akaruiheya.com/blog/">
        <![CDATA[奥村靫正さんから招待状をいただいて<br/>
篠山紀信さんの写真展<a href="http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/NCR/cp/ATOKATA/" target="_blank"style="background-color:#C7E2E1"">「ATOKATA」</a>のオープニングパーティに行ってきました。<br/>
<p><img src="/blog/blogphoto/atokata1.jpg" alt="atokata" /></p><br/>
<br/>
「ATOKATA」は東日本大震災の「あとかた」を、篠山さんが実際に現地に行って撮影したもの。<br/>
そこに写し出された「想定外」の光景は、まるでシュールレアリズムの現代アートのよう。<br/>
震災の「ATOKATA」は、トテツモなく「美しい」オブジェでした。<br/>
<br/>
篠山さん自身も、こんな悲惨な光景を前に、つい「美しい」と感じてしまうことへのトマドイを感じつつ<br/>
それでも、美しいと感じる心のまま無心に撮った、という意味のことをスピーチされました。<br/>
<br/>
「不謹慎ながら、この美しい光景は、写真家としてはオイシイ！」とまで思ってしまったそうです。<br/>
<br/>
そんな自分の写真が被災者の方を傷つけることにならないだろうか、と<br/>
一時は心配になったそうですが<br/>
雑誌に掲載された写真を見た被災者の方から、（その方の住んでいた場所が写っていたそうです！）<br/>
「海を埋め立てて家を建て、自然を征服した気になっていた人間に対し、<br/>
津波は、一瞬にして、その思い上がりを打ち消すことに成功しました。<br/>
この津波のATOKATAを決して忘れないために、この写真を譲っていただけないだろうか」<br/>
という内容の手紙をいただいて、「ああ、報われた！」と思ったそうです。<br/>
<p><img src="/blog/blogphoto/atokata2.jpg" alt="篠山紀信さんと" /></p><br/>
お祝いのお花を渡した時に、自分も「まるでおとぎの国のようです」と、<br/>
つい、思ったことをそのまま言ってしまいました。<br/>
「本当にねぇ」と答える篠山さんに、「まるでおとぎの国のような美しさから、<br/>
どこで現実に戻られたですか？」と聞いてみると<br/>
「そりゃあ、写真を現像したときだね」と、とても現実的な答えが。<br/>
うーん、篠山さんの「しなやかさ」と「したたかさ」に、本当に感動した一日でした。<br/>
<p><img src="/blog/blogphoto/atokata3.jpg" alt="篠山紀信さんと2" /></p><br/>
原宿<a href="http://maps.google.co.jp/maps?q=Audi+Forum+Tokyo&hl=ja&ll=35.679052,139.704208&spn=0.089381,0.124626&sll=36.5626,136.362305&sspn=44.684407,63.808594&vpsrc=0&brcurrent=3,0x60188cb2eb3108d1:0xf11cd9b2395b6677,0&hq=Audi+Forum+Tokyo&t=m&z=13&iwloc=A" target="_blank"style="background-color:#C7E2E1"">「Audi Forum Tokyo（アウディフォーラム東京）」</a>で、12月15日まで開催。<br/>
本当に、ピュアで、美しい写真展です。<br/>
<br/>
また、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/482226629X/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=ahaha0b-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=482226629X"target="_blank"style="background-color:#C7E2E1"">写真集</a>
も発売されます。奥村さんのデザインです。<br/>
<br/>
よろしかったら、ぜひ。<br/>
<br/>
]]>
        
    </content>
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    <title>富士山麓にて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.akaruiheya.com/blog/cat14/#000790" />
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    <published>2011-10-31T20:01:11Z</published>
    <updated>2011-11-08T08:16:09Z</updated>

    <summary>近頃、お客さんやら友人やらで、やたら「富士山に行ってきました」という人が多く、 ...</summary>
    <author>
        <name>kizaki</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.akaruiheya.com/blog/">
        <![CDATA[近頃、お客さんやら友人やらで、やたら「富士山に行ってきました」という人が多く、<br/>
いつも羨ましく思っていながら、なかなか行くことができずにいましたが、<br/>
ひょんなことから富士山の麓でのお仕事をいただき、<br/>
週に１回、富士山のすぐ真下の町まで通っております。<br/>
<br/>
ハズカシながら、富士山のすぐ目の前に海が広がってるなんて、ビックリ！<br/>
で、田子の浦漁港名物、ピチピチのシラス丼です。<br/>
生シラスと釜揚げシラスの、ハーフ＆ハーフ。かなり、オイシイです。<br/>
<p><img src="/blog/blogphoto/shirasu.jpg" alt="富士の生シラス丼" /></p><br/>
すぐ間近で見る富士山は、かなりデカいです。<br/>
その、雄大で気高い姿に、思わず手を合わせたくなってしまいます。<br/>
富士山さん、ありがとうございます！<br/>
<p><img src="/blog/blogphoto/fujisan.jpg" alt="富士山" /></p><br/>
そして、富士山には龍が住む、との噂はかねがね伺っていましたが、<br/>
きっちり、お出迎えいただきました。<br/>
で、やっぱり、手を合わせてしまうのです。<br/>
龍さん、ご機嫌いかがでしょうか？<br/>
<p><img src="/blog/blogphoto/dragon.jpg" alt="富士山の龍" /></p><br/>
秋晴れの抜けるような青空に富士山。とても、スガスガシイ1日でした。<br/>
<br/>]]>
        
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    <title>17・松尾卓哉さん</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.akaruiheya.com/blog/cat14/#000789" />
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    <published>2011-10-13T16:33:52Z</published>
    <updated>2011-10-15T04:04:51Z</updated>

    <summary>CMプランナー松尾卓哉さんのオフィス「株式会社17」 の、植物の様子を見に行って...</summary>
    <author>
        <name>kizaki</name>
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        <category term="お仕事あれこれ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.akaruiheya.com/blog/">
        <![CDATA[CMプランナー松尾卓哉さんのオフィス<a href="http://17junana.com/" target="_blank"style="background-color:#C7E2E1">「株式会社17」</a>
の、植物の様子を見に行ってきました。<br/>
<br/>
松尾さんは、カンヌ国際広告賞やACC賞など、多数受賞されている、とても著名なCMプランナー。<br/>
17（ジュウナナ）というちょっと変わった会社名は、松尾さんと奥さんお二人にとって<br/>
いろんな意味が込められた「秘数」なんだそうです。<br/>
<br/>
広告代理店から独立された時に、お祝いのお花をお届けしたのが縁で<br/>
オフィスの植物のメンテナンスをさせてもらっています。<br/>
<br/>
松尾さんのブログに時々登場して、<a href="http://ameblo.jp/17junana/day-20110727.html" target="_blank"style="background-color:#C7E2E1">こんなこと</a>やら、<a href="http://ameblo.jp/17junana/day-20110203.html" target="_blank"style="background-color:#C7E2E1">あんなこと</a>やら、<br>
ちょっと変なこと言ってる「花屋さん」とは、多分、僕のことです。<br/>
<br/>
松尾さん自身、とても植物がお好きな方で、<br/>
ブログのプロフィール欄の趣味の項目が「フラワーアレンジメント」となっていて<br/>
ちょっとビビりました。<br/>
<br/>
今度、TBSの番組<a href="http://www.tbs.co.jp/aace/about/" target="_blank"style="background-color:#C7E2E1">「Asian Ace」</a>に出演されるとのことで、撮影前に植物の手入れをしてきました。<br/>
10月２９日（土）と１１月５日（土）の２週にわたってオンエアされる予定です。<br/>
<br/>
それにしても、この番組、アジアのエリート同士の「対決番組」らしいです。<br/>
松尾さんは、中国のクリエイターの方とCM制作対決するらしい・・・と聞くだけで<br/>
人ごとながら、キンチョーしちゃいますね。<br/>
結果は、どうだったんでしょうか？？<br/>

<p><img src="/blog/blogphoto/17.jpg" alt="17松尾卓哉さん" /></p><br/>
<br/>]]>
        
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    <title>jeepstyle</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.akaruiheya.com/blog/cat14/#000788" />
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    <published>2011-09-19T15:40:02Z</published>
    <updated>2011-09-22T15:33:33Z</updated>

    <summary>クライスラーの「JEEP」によるウェブマガジン「jeepstyle」の取材を受け...</summary>
    <author>
        <name>kizaki</name>
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        <![CDATA[クライスラーの「JEEP」によるウェブマガジン<a href="http://jeepstyle.jp/" target="_blank"style="background-color:#C7E2E1">「jeepstyle」</a>の取材を受けました。<br/>
<br/>
<a href="http://jeepstyle.jp/craftmanship/05_akaruiheya.php" target="_blank"style="background-color:#C7E2E1">「craftmanship」</a>というコーナーで、意外と真面目に語っております。<br/>
お店の写真も、空気感あって、とてもキレイに撮っていただきました。<br/>
<br/>
JEEPに乗ってどこかに出かけたくなる、とても素敵なサイトです。<br/>
よろしかったら、ぜひ。<br/>
<p><img src="/blog/blogphoto/jeepstyle2.jpg" alt="jeepstyle" /></p><br/>
<br/>]]>
        
    </content>
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    <title>女子美術大学にて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.akaruiheya.com/blog/cat14/#000787" />
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    <published>2011-09-15T15:06:47Z</published>
    <updated>2011-09-21T15:38:53Z</updated>

    <summary>女子美術大学アートミュージアムで開催された 退職教員記念展のオープニングのお花を...</summary>
    <author>
        <name>kizaki</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.akaruiheya.com/blog/">
        <![CDATA[女子美術大学アートミュージアムで開催された<br/>
<a href="http://www.joshibi.ac.jp/tagblocks/museum/news/museumlist/0000002698.html" target="_blank"style="background-color:#C7E2E1">退職教員記念展</a>のオープニングのお花をやらせていただきました。<br/>
<p><img src="/blog/blogphoto/joshibi01.jpg" alt="女子美1" /></p><br/>
以前、東京都現代美術館にいらした石田さんが、<br/>
女子美アートミュージアムの学芸員に移られて、最初の展覧会。<br/>
石田さんとは、犬島の庭園の時や、MOTでのトランスフォーメーション展でのお花などで<br/>
お世話になった方なのですが、いつも元気いっぱいで、太陽のような方です。<br/>
<p><img src="/blog/blogphoto/joshibi02.jpg" alt="女子美2" /></p><br/>
で、女子美と言えば、奥村さん・・・というわけで、<br/>
ちょっくら研究室にお邪魔しました。<br/>
<p><img src="/blog/blogphoto/joshibi03.jpg" alt="女子美3" /></p><br/>
それにしても、女子美の回りは緑豊かで気持ちの良い所でした。<br/>
<br/>]]>
        
    </content>
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    <title>鈴なりの木</title>
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    <published>2011-06-23T08:51:31Z</published>
    <updated>2011-06-23T15:20:04Z</updated>

    <summary>犬島の庭作りを手伝ってくれた親友の鈴木稔也くん（通称、スー）が、 新潟県長岡市に...</summary>
    <author>
        <name>aha</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.akaruiheya.com/blog/">
        <![CDATA[犬島の庭作りを手伝ってくれた親友の鈴木稔也くん（通称、スー）が、<br/>
新潟県長岡市に残る伝統芸能のお神楽に出演するというので、見学に行ってきました！<br/>
<br/>
去年、犬島で<a href="http://www.akaruiheya.com/blog/2010/10/isedaikagura.html" target="_blank"style="background-color:#C7E2E1">伊勢大神楽</a>を見て以来<br/>
ちょっとお神楽に興味を感じていたのですが、<br/>
なんと、スーは「池之島神楽保存会」の中心メンバーだったのでした！<br/>
こんなに身近に、実際にお神楽を舞える人がいたなんてビックリ！<br/>
<p><img src="/blog/blogphoto/okagura1.jpg" alt="池之島神楽1" /></p><br/>
この池之島神楽は、江戸から続く由緒正しい「悪魔払い」だそうで、<br/>
とても雰囲気のある素朴な神楽なのですが、<br/>
今では後継者不足で、スーの後に続く若い人たちが、<br/>
なかなか参加してくれないのが悩みの種なんだそうです。<br/>
<br/>
近くにある諏訪神社は、田んぼに囲まれて佇む、とても素朴な神社で、<br/>
建物はもちろん、境内の木々や鳥居も、本当に美しい神社でした。<br/>
こんな神社が、かつての日本には、あちらこちらにあったハズなんですよね。<br/>
<p><img src="/blog/blogphoto/suwa_shrine.jpg" alt="諏訪神社" /></p><br/>
天井には、多分、池之島神楽の由来とかが描かれていると思うんだけど、<br/>
これが思いのほか、カワイイ！！<br/>
<p><img src="/blog/blogphoto/suwa_shrine2.jpg" alt="諏訪神社天井画" /></p><br/>
それにしても、このお神楽の獅子の役を、スーが演じているなんて！！！<br/>
そう言えば、スーはいつも背筋がピンとしていて、<br/>
常日頃からどことなく凛とした空気感に包まれている感じがするのは、<br/>
こうした神事にいそしんでいるタマモノなんでしょうか？！<br/>
本当に誇らしい気分で満たされた一日でした。<br/>
<p><img src="/blog/blogphoto/suzunarinoki.jpg" alt="鈴なりの木" /></p><br/>
そのスーは、今年の春、<a href="http://www.suzunarinoki.jp" target="_blank"style="background-color:#C7E2E1">「あなたのお庭の御用聞き・鈴なりの木」</a>という屋号で、晴れて独立！<br/>
<br/>
日本中の町が、緑の木々や花で「鈴なり」に埋め尽くされるよう、お互い、頑張ろうね！<br/>
<br/>

]]>
        
    </content>
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    <title>植物がお医者さん？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.akaruiheya.com/blog/cat14/#000783" />
    <id>tag:www.akaruiheya.com,2011:/blog//4.783</id>

    <published>2011-02-13T11:07:50Z</published>
    <updated>2011-06-23T09:55:04Z</updated>

    <summary>先日、あるお客様より電話があり、 「家族がみんな風邪を引いてしまったので、 とに...</summary>
    <author>
        <name>kizaki</name>
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        <category term="お仕事あれこれ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.akaruiheya.com/blog/">
        <![CDATA[先日、あるお客様より電話があり、<br/>
「家族がみんな風邪を引いてしまったので、<br/>
とにかく元気な植物を数鉢、リビング用に持ってきて下さい。」<br/>
という注文がありました。<br/>
<br/>
まるで、薬局で「風邪グスリください」みたいな感じの口調だったので、<br/>
さすがにちょっと驚いたのですが、<br/>
確かに、イキイキとしたグリーンには、<br/>
見る人の「気」を回復させるだけの力があるように思います。<br/>
<br/>
植物療法というと、漢方やアロマなどの薬効ばかりがクローズアップされるのですが、<br/>
「ただ単にそこに植物があるだけセラピー」みたいな力もあるんじゃないでしょうか。<br/>
<br/>
そのうち、植物の中からお医者さんが誕生したり・・・しないかな？<br/>
<br/>
<p><img src="/blog/blogphoto/kookaburra.jpg" alt="クッカバラ" /></p><br/>
<br/>]]>
        
    </content>
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    <title>生きることは変わること。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.akaruiheya.com/blog/cat121/#000780" />
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    <published>2010-12-20T07:04:30Z</published>
    <updated>2010-12-28T07:58:21Z</updated>

    <summary>ちょっと時間が経ちすぎていて、今さらなのかもですが・・・ 東京都現代美術館（MO...</summary>
    <author>
        <name>kizaki</name>
        <uri>http://www.akaruiheya.com/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=4&amp;id=4</uri>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.akaruiheya.com/blog/">
        <![CDATA[ちょっと時間が経ちすぎていて、今さらなのかもですが・・・<br/>
東京都現代美術館（MOT）の<a href="http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/118/" target="_blank"style="background-color:#C7E2E1">トランスフォーメーション（生きることは変わること）</a>という企画展！<br/>
10月28日に、そのレセプションに出席させてもらった際、<br/>
今回来日されたアーティスト、ヤン・ファーブルさんに<br/>
ウェルカムフラワーをお届けしたということもあって、内覧会を見てきたのでしたが、<br/>
これがもうメチャクチャにおもしろスギ、なのでした！！！<br/>
<br/>
ムービーあり、インスタレーションあり、インタラクティブあり、何でもあり、<br/>
で、まさに現代アートのエッセンスあふれるおもちゃ箱のよう。<br/>
<br/>
「第1-18章」と題されたヤン・ファーブルさんの作品は、<br/>
まさに「トランスフォーメーション」という企画そのものであるかのような<br/>
作家自身の「変身」がテーマ。<br/>
普段、花を活けるとき、器と花のバランスに最も神経を使うのですが、<br/>
ヤン・ファーブルさんのバランスは、見た瞬間、「！」と息を呑む新鮮な美しさ！<br/>
作品の意味とか内容とかを離れて、ただただ、そのバランスに見入ったのでした。<br/>
<p><img src="/blog/blogphoto/fabre.jpg" alt="ヤンファーブル" /></p><br/>
<br/>
展覧会のポスターにもなっているマシュー・バーニーさんの作品は、<br/>
キレイさとグロテスクさが、これまた絶妙のバランス！<br/>
Lady GagaさんのPVに影響を与えたと言われるユエンがよくわかります。<br/>
<p><img src="/blog/blogphoto/transformation.jpg" alt="トランスフォーメーション" /></p><br/>
<br/>
長谷川祐子さんと中沢新一さんの共同企画展「トランスフォーメーション」。<br/>
MOTで1月30日まで開催中なので、<br/>
1日かけてゆっくり楽しむというくらい、たっぷり時間を取って、ぜひご覧下さい。<br/>
自分ももう１回、見に行こうっと。<br/>
<br/>]]>
        
    </content>
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    <title>花の中の伊勢大神楽</title>
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    <published>2010-10-20T15:01:01Z</published>
    <updated>2010-10-20T18:14:35Z</updated>

    <summary>庭のメンテナンスをしに、犬島に行ってきました。 今年の夏は猛暑だったので、植物の...</summary>
    <author>
        <name>aha</name>
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    </author>
    
        <category term="お仕事あれこれ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[庭のメンテナンスをしに、犬島に行ってきました。<br/>
<br/>
今年の夏は猛暑だったので、植物の状態が本当に心配だったのですが、<br/>
色とりどりのコスモスやハーブなどがちょうどイイ感じに咲き乱れていて、一安心。<br/>
苦労した下草のダイカンドラもキレイに生えそろっていて、<br/>
とても気持ちの良い庭になりました。<br/>
<br/>
瀬戸内の爽快な秋晴れの中、何だかウレしい気分になって庭仕事をしていたら、<br/>
遠くからピーヒャラ、ピーヒャラと、笛太古の音が・・・<br/>
聞けば、その日は年に一度、伊勢神宮からお神楽がやってきて、<br/>
島中の家々をお祓いして回る日なんだそうです。<br/>
<br/>
国の重要無形民俗文化財にも指定されている由緒正しい伝統行事、<a href="http://www.ise-daikagura.or.jp/index.htm" target="_blank"style="background-color:#C7E2E1">伊勢大神楽</a>。<br/>
江戸時代、全国で流行したお伊勢参りに、<br/>
行きたくてもなかなか行けない離島や山間集落の人たちのために、<br/>
お伊勢さんのお札を配って回ったのが起源とのこと。<br/>
<br/>
伊勢神宮にはずっと憧れていて、いつか行きたいと思いながらも、<br/>
果たせていなかったので、こんなチャンスはメッタにないとばかりに、<br/>
I邸でも大神楽を舞っていただきました。<br/>
<br/>
<p><img src="/blog/blogphoto/isedaikagura.jpg" alt="伊勢大神楽" /></p><br/>
<br/>
無茶苦茶カッコイイです。<br/>
<br/>
<p><img src="/blog/blogphoto/isedaikagura2.jpg" alt="伊勢大神楽2" /></p><br/>
<br/>
自分たちが作った庭で、こんな素敵な舞いが見られるなんて、感無量でした！<br/>
<br/>
どうか、この庭の植物たちがすこやかに育ち、<br/>
訪れてくださる人々をずっと楽しませてくれますように！<br/>
<br/>]]>
        
    </content>
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    <title>ジャカランダの似合う場所</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.akaruiheya.com/blog/cat13/#000777" />
    <id>tag:www.akaruiheya.com,2010:/blog//4.777</id>

    <published>2010-10-19T10:13:39Z</published>
    <updated>2010-10-20T12:38:24Z</updated>

    <summary>もう１ヶ月も前のことでキョウシュクなんですが・・・ とても良い「氣」を出している...</summary>
    <author>
        <name>kizaki</name>
        <uri>http://www.akaruiheya.com/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=4&amp;id=4</uri>
    </author>
    
        <category term="グっと来る植物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="楽しいひととき" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.akaruiheya.com/blog/">
        <![CDATA[もう１ヶ月も前のことでキョウシュクなんですが・・・<br/>
<br/>
とても良い「氣」を出しているジャカランダが入荷しました。<br/>
<br/>
鳥の羽のように優しく揺れるジャカランダを見ていると、<br/>
なぜか妹島和世さんのことが思い浮かばれ、<br/>
さっそくSANAAに持って行ってしまいました。<br/>
<br/>
「植物は大好きなんだけど、どうしても枯れてしまうのが怖くて・・・」という妹島さん。
<br/>
多分、忙しすぎるんですよね。<br/>
<br/>
だけど、忙しい人こそ、植物がたくさん必要だと思い、<br/>
「時々、葉っぱに触れて、話しかけてあげて下さいね」、とお願いしてきました。<br/>
<br/>
本当に不思議なんですけど、葉っぱに触れたり話しかけたりしていると、枯れないんですよ。<br/>
<br/>
<p><img src="/blog/blogphoto/sejimajimusho.jpg" alt="妹島事務所" /></p><br/>
<br/>
後日、スタッフの河内さん（左）に「ジャカランダの具合はどうですか？」　と尋ねてみると、<br/>
「あれから妹島は、本当に葉っぱを手で撫でていますよ」とのこと。<br/>
<br/>
良かった！<br/>
<br/>
ジャカランダくん、SANAAのような凜とした空間で、ノビノビと羽を広げるように育ってください。<br/>
<br/>]]>
        
    </content>
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